コミュ障でも会話を無限に続ける方法!【これで沈黙は無くなります】

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コミュ障で会話が続かない…

会話が詰まり沈黙の時間ができてしまう…

会話を無限に続けられる方法を知りたい!

こんな悩みを解決します!

そら
そら

今回は「コミュ障でも会話を無限に続ける方法」について紹介します!

この方法さえ知ってしまえば、まず会話が途切れることは無くなります!

会話の中で沈黙が生まれて気まずく辛い思いをすることとはおさらばです!

しかも簡単に誰でもできるのですぐ実践しちゃいましょう!

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1.会話を無限に続ける方法

ここでは、大きく分けて3つのテクニックを紹介します!どれも意識すれば簡単に実施できるので、しっかり読んで身につけましょう!

1-1.バックトラッキング

バックトラッキングとは、要するに「おうむ返し」のことで、相手の言ったことを繰り返すことを指します。

この「おうむ返し」と「5W1H」に沿った質問を返していくだけで、会話は無限に続きます!

分かりやすい例でいくと、

相手「こないだ映画を見に行ったんだ〜」
→自分「へぇ〜!映画見に行ったんだ!何(what)を見たの?」

相手「流行ってるホラー映画だよ!」
→自分「ホラー映画か〜怖そう!だれ(who)と見たの?」

と、このような感じで相手の言ったことを繰り返して、5W1Hに沿った質問をするだけで簡単に会話が続きます!

この方法の良いところは、

  • おうむ返しによって話をしっかり聴いているアピールができる
  • 自分で考えなくても会話が続けられる
  • 会話の中で質問が多いと好感度が高くなる

会話の中で質問が多いと好感度が高くなるという内容は、ハーバード大学の研究結果から分かっているので信憑性があります。それに質問をしてくれる人としてくれない人でどちらが自分に興味を持ってくれていると感じるかを考えれば分かりやすいですね!

このバックトラッキングを活用した質問術で会話を無限に続けてみましょう!

1-2.フォローアップクエスチョン

フォローアップクエスチョンとは、「相手の回答の内容に関連した質問を投げかける」というコミュニケーション手法のことです!

分かりやすく伝えると、“質問→回答→回答に関連した質問→回答”というサイクルを繰り返すことで会話を無限に続けることができるというわけです!

例えると、

自分「趣味は?」
→相手「結構料理とか好きかな!」

自分「え!じゃあ得意料理とかある?」
→相手「シチューとか得意だよ!」

自分「え!シチュー大好物なんだけど、今度さ、」・・・

このような感じで相手の回答に関連して質問をしていくことで、自分で会話の繋ぎを考えなくても会話を永遠に続けることができます!

話題を考える必要がないので、話すことを考えるための沈黙の時間もこれで解消されます!

・ゴールから逆算して活用する

このフォローアップクエスチョンを活用したテクニックでゴール(目的)から逆算して質問を投げかける方法もお伝えします!

例えば、“連絡先を聞きたい”というゴールを設定しているのであれば、

  • ゴール:連絡先を聞く
  • ↑質問②:連絡する名目を作る
  • ↑質問①:連作する名目を作るきっかけを作る
  • ↑会話のスタート

このように逆算して質問していきましょう!具体例でいくと、

自分「好きな食べ物は?」
→相手「ハンバーグが好き笑」

自分「え!俺も好きだよ!どこか美味しいお店知ってる?」
→相手「結構知ってるかも!」

自分「ちょっとまた教えて欲しいし、一緒に行きたいからLINE教えて!」・・・

このような感じで、単刀直入に「LINE教えて!」と聞くよりも成功率が格段に上がります!

これはかなり使えるおすすめのテクニックなので、ぜひ使ってみてください!

1-3.チャンクサイズコントロール

チャンクサイズコントロールとは、「話の規模をコントロールして会話を広げる」という会話術のことです!このチャンクサイズコントロールには、3つの手法があるのでそれぞれ紹介していきます!

①チャンクダウン

これは話の規模を小さくしていく質問方法のことで、具体的には、

自分「好きな動物は?」
→相手「犬が好き!」

自分「犬種は何が好きなの?」・・・

と、このように好きな動物という大きな会話の規模から好きな犬種の会話へとサイズが小さくなっていますよね!

このようにして会話を深掘りしていくのがチャンクダウンです!

②チャンクアップ

これは話の規模を大きくしていく質問方法のことで、具体的には、

自分「好きな犬種は?」
→相手「チワワが好き!」

自分「犬以外にも動物が結構好きなの?」・・・

と、このように好きな犬種という小さな会話の規模から他の好きな動物の会話へとサイズが大きくなっていますよね!

このようにして会話を広げていくのがチャンクアップです!

③チャンクスライド

これは話の規模をそのままスライドしていく質問方法のことで、具体的には、

自分「好きな犬種は?」
→相手「チワワが好き!」

自分「他にも好きな犬種ある?」・・・

と、このように好きな犬種という会話の規模をそのままスライドさせていますよね!

このようにして会話を深掘りしつつ広げていくのがチャンクスライドです!

この3つのチャンクサイズコントロールを利用して会話を無限に繋げて、内容を広げたり深掘りしましょう!この方法は相手のことを知りたいという姿勢を伝えることにも有効なので、好感を持たれやすいことも大きなメリットです!

1-4.単発の質問は避けよう

無限に会話を続ける方法では、質問の仕方や内容が鍵を握っていることがこれまでの紹介で分かったかと思います。なので、ここでやってはいけない避けるべき質問の仕方もお伝えします。

それが「単発の質問」です。これは会話が続かない人がよくやりがちな質問の方法なので、“やってはいけないこと”と認識しましょう!例えば、

自分「何歳?」
 →相手「22歳だよ!」

自分「出身は?」
 →相手「関東だよ!」

自分「好きな食べ物は?」・・・

のように流れを無視した質問は会話を繋げるのに必死感が出てウザったく感じ、嫌われやすい会話となります!

「何歳?」から始めるのであれば、「22歳か〜じゃあ大学四年生?あれ?もう社会人?」という風に必ず質問の回答から会話を広げるようにしましょう!(=フォローアップクエスチョン)

2.会話を無限に続ける方法まとめ

今回紹介した「会話を無限に続ける方法」をおさらいすると、

  • ①バックトラッキング
  • ②フォローアップクエスチョン
  • ③チャンクサイズコントロール

この3つを意識すれば会話が途切れることはありません!

しっかり読んで身につけられれば、もう誰もあなたのことをコミュ障とは呼ばなくなること間違いなしですね!

この記事がきっかけで、脱コミュ障に繋がりましたら幸いです!

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